〜〜〜〜〜魚群探知機に様々な革命を起こしてきたガーミンですが更なる革命を起こす機器が登場〜〜〜〜〜

 
Panoptix LiveScope(ライブスコープ)

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G2PRODUCTにも早速デモ機が着弾しましたので早速インプレをします。
ライブスコープは現在販売しているPanoptix PSシリーズの超高精細版です。
高精細になりPanoptix PSシリーズでは少し慣れが必要で見分けがつきにくかったストラクチャーや生物がハッキリと分かる様になります。
ライブスコープの周波数帯は530〜1,100 kHzをサポート


セット内容はライブスコープ用の振動子とソナーボックス、ケーブル、エレキ設置マウント、
トランサム設置マウント、書類がセットになってます。
ケーブル長はソナーボックス⇔振動子が約3.9m  モニター⇔ソナーボックスが約2.3m(変換ケーブル含)
標準セットの場合モニターからソナーボックスの距離が約2.3m以内に設置する必要があります。(オプションのケーブルで延長できます)







左の赤いコネクタが電源、真ん中がネットワークコネクタ、右が振動子のコネクタ
ソナーボックスのネットワークは新形状のコネクタとなり、大きくて狭いところを通しにくかったコネクタがコンパクトになりました。
「えっ!?そしたら別に変換ケーブルが必要なの?」って感じると思いますがご安心ください。ちゃんと変換ケーブルが同梱されてます!

↑小さくなったネットワークコケーブルNMEA200のケーブルとよく似てますが端子の数が違います
左:NMEA2000コネクタ  右:GARMINの新型ネットワークコネクタ


接続可能機種はechoMAP Plus75&95SV、GPSMAPシリーズ
※本体のバージョンを最新のものにアップデートしなければ動作しません(当ショップでライブスコープをご購入の方はSDカードにアップデートファイルを入れて同梱しますのでお使いの機種を教えてください)
ライブスコープ用振動子は中に傾きを検知するセンサーが入っていて、振動子の角度に応じて前方もしく真下を映しだします。
これ1つで前方にも真下にも対応している優れもの!!
 
前方動画(Panoptix LiveScope Forward)
 
真下動画(Panoptix LiveScope Down)
 

ライブスコープの指向角は前方が135°、左右が20°



実際にボートに装着し湖上でテストしてきました!!

◆3DソナーPS21の動画
 

◆LiveScope◆
 

PS21の動画とLiveScope()はボート位置は違いますが全く同じ立ち木を捉えた映像です!!
両方とも前方にビームを向けて撮ってきたものですがここまで鮮明に映るとは思ってなかったのが正直な感想(><)/
更にライブスコープ()の映像には立ち木についてる魚まで映っているんですよね!!(後で編集している時に気づきました。。)
1分〜1分30秒にかけて立ち木の先端付近を数匹の魚が回遊してます。

この映像を見ていると色々なアプローチが想像ができますよね?
フォールで食わせる?木に引っ掛けて食わせる?などなど
もはや反則技?と思ってしまう程でルアーや魚も捉えているので、ベストなルアー選択もできそうです!!
ディープを狙うときも前方モードでシューティングできちゃいます

カラーパレットは豊富で私はストラチャーメインならばアンバー、魚メインなら黄色って感じで使い分けると見やすい印象でした

この振動子1つで通常魚探、クリアビュー機能も使えました。しかしながら使い勝手や映り方などを比較するとGT系の振動子を追加することをオススメします。バスフィッシュイングメインのライブスコープですが、海での使用も全く問題なくシーバスフィッシングなど浅いレンジの釣りであれば効力を発揮することと思います!是非とも装着してください!!釣りが変わると思いますよ(^^)/