第3世代 4KW バードビュー・オープンアレイレーダー 6FT セット
船舶やボートに接続するレーダー。第3世代 4KW GMR436 xHD3 は、オープン·アレイ機能と直感的な操作で素晴らしいパフォーマンスを楽しむことができます。
パルス拡張と角度ターゲット サイズ処理技術、Garmin マグネトロン レーダー初のスキャン平均化によりレーダーとしての探知認識能力が大幅に向上しています
第3世代ではレドームにおいて世界初の真エコートレイルを搭載したことで移動するターゲットや潜在的な衝突の脅威を迅速に特定できます。更に第3世代では100 ノットの風に耐えられる高出力モーターになりました。オープン アレイ アンテナ1の回転速度は 24 /48 RPM で、強風下でも再描画を高速で行い、最大到達距離は 4kW バージョンで最大 72 海里に達します。
高解像度8ビットカラーは、小さなターゲットとノイズから目標を区別するのに役立ちます。
72NMを6FTアンテナ1.1度の高解像度遠距離サーチできます。
4 kW バージョンは標準風定格80 ノットですが、オプション機器 GMR 電圧コンバータ(別売り) 010-13336-00追加で風定格 100 ノット対応になります。
【ご注意ください この製品は新しい通信規格BlueNet製品です】
BlueNet製品が2つ以上ネットワークに存在する場合は、必ずネットワークをBlueNet製品だけのネットワークグループに分けてください。BlueNet製品だけのネットワークはBlueNet 20 Switch 010-02612-00を使って接続してください。
BlueNet製品だけのネットワークと従来のマリンイーサーネットワークは直接接続しないでください。
BlueNet製品が2個以上従来のマリンイーサーネットワークにある場合機器が起動できなくなります。
BlueNet製品だけのネットワークと従来のマリンイーサーネットワークの2 つのネットワークを接続する場合はBlueNet 30 ゲートウェイ010-02613-00を必ず使用してください。
■GARMINオープンアレイレーダーの特色 水面に浮かんで休む鳥を探知判別するバードビューレーダー
もともとは一部のカジキトーナメンターが航空用レーダーを船舶に積んで鳥山を探して、カジキやマグロのいるナブラを誰よりも早く見つけるというシークレットメソッドからヒントを得て開発が始まりました。
航空レーダーを開発しているGARMINは航空機のバードストライクを避けるために水の上で休む鳥を検知できるレーダーを開発しています。同様の鳥を探査するアルゴリズムをマリンレーダーに転用搭載したのがオートバードゲインー自動バードゲインです。この機能を使うと水の上で休む鳥は黄色の反応で表示され、鳥がベイトフィッシュを見つけて水面から飛び立つと赤い連続的に形が変わる反応として表示されます。鳥を見つけるのはもちろん、ベイトフィッシュが水面までフィッシュイーターに追いかけられてるナブラに鳥がダイブしている状態を見つけることに役立ちます。 単に鳥を見つけるだけでなくこれから発達するナブラ 消えてくナブラを鳥の状態から判断できるのがGARMINが誇るバードモードです。
バードモードで鳥山を発見
バードモード

■GARMINレーダーの特色 オーバーレイ付きデュアルレンジ独立距離感度オーバーレイ設定
GARMINレーダーは、1台のレーダーで2つのレンジ表示が可能、近距離と遠距離の両方に独立した距離設定と感度制御が可能、チャートプロッター上に分割画面の並列画像を提供できます。いずれかまたは両方の範囲をチャートに重ね合わせます。

■GARMINオープンアレイレーダーの特色 高解像度6ft使用時で1.1度ビームのレーダー
この高解像度4kWレーダーは、霧や雨の中でも最大72海里までの優れた範囲を提供する能力を備えています。4FTアンテナ1.8度/6FTアンテナ1.1度の水平ビーム幅は、遠く離れたターゲットを分離表示します。GARMINプロッターに海岸線、船、そして雨雲の明確なエコーを表示します。ターゲット位置からウェイポイントを作成できます。また、8ビットのトゥルーカラー画像は、大きなターゲットと小さなターゲットを簡単に区別し、ターゲットの分離を容易にしています。回転速度は24および48 rpm、最大範囲スケールは72海里です。

4kwクラスで最高のパフォーマンスを発揮します解像度はレードームタイプの3倍あるので1km先で90mの分解能が30mになっています。長距離になればなるほどこの探索解像度の差が生じますハイパワーレーダーを使用するには高解像度アンテナと
船首方位の誤差を極小化できるサテライトコンパスMSC-10の併用が必要です。
| | 6ftオープンアレイ 水平ビーム角度1.1° 垂直ビーム角度23° | 4ftオープンアレイ 水平ビーム角度1.8° 垂直ビーム角度23° | 24インチレドーム 水平ビーム角度3.7° 垂直ビーム角度25° | 18インチレドーム 水平ビーム角度5.2° 垂直ビーム角度25° |
| 指向角 | 1.1 | 1.8 | 3.7 | 5.2 |
| 探査距離m | 分解能 |
| 3 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 |
| 5 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.5 |
| 10 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 20 | 0.4 | 0.6 | 1.3 | 1.8 |
| 50 | 1.0 | 1.6 | 3.2 | 4.5 |
| 100 | 1.9 | 3.1 | 6.5 | 9.1 |
| 150 | 2.9 | 4.7 | 9.7 | 13.6 |
| 200 | 3.8 | 6.3 | 12.9 | 18.2 |
| 300 | 5.8 | 9.4 | 19.4 | 27.2 |
| 400 | 7.7 | 12.6 | 25.8 | 36.3 |
| 500 | 9.6 | 15.7 | 32.3 | 45.4 |
| 600 | 11.5 | 18.9 | 38.8 | 54.5 |
| 800 | 15.4 | 25.1 | 51.7 | 72.7 |
| 1000 | 19.2 | 31.4 | 64.6 | 90.8 |
| 1852 | 35.6 | 58.2 | 119.6 | 168.2 |
| 18520 | 355.6 | 581.9 | 1196.4 | 1682.0 |
■第3世代新機能 100 ノット耐風速アンテナ
100 ノットの耐風速オープン アレイ アンテナ1の回転速度は 24 RPM と 48 RPM で、再描画速度が速く、最大到達距離は 4kW バージョンで最大 72 海里
4 kW バージョンは標準風定格80 ノットですが、オプション機器 GMR 電圧コンバータ(別売り) 010-13336-00追加で風定格 100 ノット対応になります。

■第3世代新機能 真エコートレイル
水上のボートの過去の「軌跡」が画面に表示されます、第3世代は相対運動の影響が除去されるため、移動するターゲットや潜在的な衝突の脅威を迅速に特定できます。

■第3世代新機能 ターゲットサイズの角度調整
パルス拡張と角度ターゲット サイズ処理技術により、画面上のオブジェクトの形状が最適化され、船の形や浮標の形がよりはっきりレーダー反応に反映されるようになってすべての範囲スケールでの解釈が向上します。

■第3世代新機能 スキャン平均化テクノロジー
Garmin マグネトロン レーダー初のスキャン平均化により、海面クラッターや干渉を除去し、一貫したターゲットの検出と表示を強化します。

■GARMINレーダーの特色 ダイナミックオートゲイン
ゲインは、港、海岸近く、外洋の沖合で最適な設定にレベルを自動的に調整します。

■GARMINレーダーの特色 パルス拡張
送信パルスの持続時間を長くする機能を提供し、ターゲットからの反射のエネルギーを最大化するのに役立ちます。これにより、チャートプロッタのターゲットの反応が大きくなります。遠距離の反応を見る場合に有効です

■GARMINレーダーの特色 Dual Radar Support−「デュアルレーダー対応」
同じネットワーク上に2つのレーダーがある場合があります。ボートの各ディスプレイユニットは、2つの異なるレーダーソースの1つからデータを選択できます。レーダー1で近距離ショートパルスに設定して感度を下げて解像度を上げたレーダーで延縄を監視 レーダー2はロングパルスに設定した長距離レーダーで航行する他船を探知することが一つのディスプレイで可能です。

■GARMINレーダーの特色 海底地形図上にレーダーエコーを表示
他船の動きや漁網のブイを把握できます
1m間隔の海底地形図上にレーダーエコーを表示できるので
いろんな分析ができます

■GARMINレーダーの特色 地図上のレーダーエコーに映る他船の座標記録
他船がどの水深のどの位置にいるのか、座標記録が1m間隔の海底地形図上にできます (NEWPEC+海底地形図の購入が必要です)
また反応にでた船や鳥をウェイポイントとして記録してオートパイロット航法を開始することも可能です。

■GARMINレーダーの特色 最小探査距離20mの近距離探知性能
100mをきる距離で漁網の浮きをレーダーエコーで表現しています。
混雑した海域など、複数のターゲットを明確に映し出します。
■GARMINレーダーの特色 調整がいらないオートモード
感度/海面反射除去/雨雪反射除去の調整をワンタッチで最適化するオートモードで簡単設定、簡単操作が可能です。感度は港、海岸近く、外洋の沖合で最適な設定にレベルを自動的に調整します。

■GARMINレーダーの特色Dynamic Sea Filterー「ダイナミック海フィルター」
ダイナミックシーフィルターは、凪から荒れた海の状態に応じてゲインを自動的に調整します。

■GARMINレーダーの特色 レーダー映像が自船ヘディングに追従するトルービュー表示※
表示器であるGARMIN GPSは1秒間に10回方位座標データを更新しています。
自船の旋回に追従して、レーダーエコー+1m間隔の海底地形図※が1秒間に10回の解像度で滑らかに回転します。
画面がリアルタイムに追従しますので、目視により確認したターゲット位置とレーダー画面内のターゲット位置 のずれが軽減されます。
※ 船首方位信号が必要なのでヘディングセンサーを追加してください
※NEWPEC+海底地形図を追加してください。
■GARMINレーダーの特色 AIS/簡易ARPA
最大100物標のAIS情報と、最大10物標の簡易ARPA情報を表示できます。AIS情報はレーダー電波の陰になる大きな物標の方向の状況把握に貢献します。
AISとは、船舶自動識別装置で、これにより他船の船名、位置、針路、船速、行き先などの船舶情報を表示します。
(AIS機器との接続が必要)
簡易ARPAとは、ARPA(自動衝突予防援助)の簡易版で、他船の針路、船速、自船との距離などの動向を分析表示します。
(オプションのAISトランスポンダが必要)
■GARMINレーダーの特色 MARPA Target Tracking ー「 MARPA目標追尾」
ミニオートレーダープロットエイド(MARPA)は、選択した最大10個の物標を追跡し、他の船舶を追尾して衝突を回避するのに役立ちます。

■GARMINレーダーの特色 Guard Zone−「ガードゾーン」
物体がゾーンに入ったときにアラームを鳴らすことができる、ガードゾーンを設定できます。

■GARMINレーダーの特色 非発信ゾーン
人体に向けて発信しないように非発信ゾーンを設定できます。

■GARMINレーダーの特色 VRMおよびEBL
Variable Range Markers(VRM)とElectronic Bearing Lines(EBL)により、船舶と陸地までの距離と方位をすばやく測定できます。

■GARMINレーダーの特色 Vertical Range Scaling ー「垂直範囲スケーリング」
選択したレーダー範囲をディスプレイの垂直方向のサイズに合わせて、より多くの前向きのレーダー反応を画面に表示し、ターゲットの距離を簡単に理解できるようにします。
詳細スペック
- 出力:4KW
- 防水:IPX6
- 電圧範囲:11-35 VDC
- 最大範囲:72NM
- 最小範囲:20m
- 回転数:24/48 RPM(デュアル回転)
- ビーム角度:水平方向(6FTアンテナ1.1度)/垂直方向23°
- 台座 52 x 32.4 x 31.8 cm
- 標準消費電力、送信時(通常モード)55W